鍼灸とは

こんな症状に

● スポーツ障害

● 骨折・脱臼・捻挫・挫傷
(症状によりアエバ外科病院へ対診)

● OA障害

● ギックリ腰

● 腰痛

● 寝ちがえ

● 交通事故とその後遺症

● 肩こり など

☆ 但し症状によって各種健康保険が適用されない場合もあります

鍼灸とは

☆鍼や灸は抹消の血流を改善し、消炎除痛する働きや、免疫系に働きかけ消炎鎮痛したりする作用が非常に強いため(症状により個人差あります。)速効性がありよく効くのです。

【鍼はどのように刺入?】

☆どこのツボにどの様な深さでさすのかは患者様の病気の種類や状態によって異なります。刺入するかは患者様のその時の状態を診てより良いツボの組み合わせや、刺入の深さ、刺入方法を上手に選択します。当院には、全日本鍼灸学会の認定鍼灸師が常駐していますので安心して治療が受けられます。

【鍼は痛い?】

☆鍼は細く(直径0.18mm程度)軽やかに刺入していきますので、ほとんど痛くありません。 病気の状態、場所によっては痛みがあることもありますが、いわゆる「痛気持ち良い」状態です。

【小児鍼て?】

☆鍼には自律神経を安定させる働きがあるので、かんむし、夜泣きなどに有効です。鍼は“こする”、“さする”などの心地よい接触刺激のみで、赤ちゃんにも安心です。

治療の流れ

◆初めての時や、久しぶりに御来院された時、新しい痛みが出た時や病気になった時に行います。 患者様の症状を確認し、原因を探り、治療計画を立てるために必ず行います。

◆痛んでいるところの筋肉の緊張や痛み、シビレなどを和らげるためのマッサージやストレッチを行います。 痛みはその部分だけでなく、様々な要因で起こりますので、全身を診た上で、色々なところからアプローチもします。

◆痛みあるの部位や痛みに対して効果のあるツボに干渉派や光線の治療を行います。 また、患者様の御希望によりこの治療を除くこともできます。

◆最後に患者様の症状やご希望などにより、ローリングベット、WA、牽引器などの治療により補助的な治療を行います。 患者様の御希望によりこの治療を除くこともできます。 症状によっては使用できないこともあります。

■時間がないときは担当者にその旨を申しつけてくだされば、最も良い方法を選択し、御希望にそえるようにしております