| 鍼灸・整骨院・・・腰痛 ギックリ腰 肩こり 寝ちがえ むちうち症 五十肩 肋間神経痛など 【各種保険取扱】 |
|
|||
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
かわたけ鍼灸整骨院では整骨、鍼灸、
マッサージ、整体、ダイエット、
などあらゆる治療方法を地域の皆様に
ご提供しています。
足関節捻挫
◆【足関節捻挫】処置、治療、予防
足関節は脛骨(すねの骨)腓骨距骨(脛骨、腓骨、かかとの骨と足の甲の骨をつなぐ骨)によって成り立っています。
関節の周りを靭帯、筋肉が覆い、サポートしています。靭帯は脛骨と腓骨の下端から各骨(踵(しょう)骨、距 (きょ)骨、舟状(しゅうじょう)骨など)に伸びています
土踏まずは地に着いていないことからア−チ(弓状)になっているが、足底の筋肉が弱いと扁平足になります。可動範囲は底屈と背屈(上下)、わずかですが内反と外反(左右)の4方向です。
構造上、横の動きに対して弱い関節で、外反の筋肉はさほど強くないぶん横の動きで踏ん張れなくなると過度に内反された結果、前距腓・踵腓靭帯を傷める。
◆【足関節の傷害】
捻挫 足関節の捻挫は、可動範囲を越えた為に靭帯を傷める(過度に伸ばす、断裂)傷害です。大部分が外果(外くるぶし)から距骨につく前距腓靭帯を傷めます。さらに傷めると踵腓靭帯を傷めます。外反捻挫はあまり多くありませんが、足関節の内側の三角靭帯を傷めます。
症状 傷めた靭帯の上、また関節全体に腫れ、痛みが現れます。
第1度 靭帯の一部断裂。腫れ、軽い痛みで可動制限はない。
第2度 靭帯の大部分を断裂、引き伸ばされた状態。関節の腫れ、痛みは非常に強く血腫を見る場合がある。
第3度 靭帯は完全に断裂。関節は不安定になり動作困難。
※第2度捻挫からは医療機関での受診が必要です。 ◆【傷害後の処置、治療】
処置 急性期では足関節を氷のうや流水(捻挫してすぐは冷湿布は使わない)ですぐに冷やし、その後テ−ピングなどで固定する。痛みの強い場合、血腫のある場合は、医療機関にて骨折の有無を調べる。
治療 状態経過をみて鍼灸やマッサ−ジなどの処置が効果的です。回復状況が良ければ少しずつ自分で動かしてみます。まずは、「歩く」そして、少しずつリハビリのトレ−ニングを取り入れると良いでしょう。
◆【リハビリと予防】
☆下腿の筋肉(腓骨筋を重点的に)を鍛える。
☆自分の足に合う靴に改良する。
☆ウォ−ムアップを入念にする。
☆テ−ピングをする。
☆ストレッチをしっかりする。
☆疲労を溜めない。
☆デコボコの多い荒れた路面での動作では注意する。
|
||
かわたけ鍼灸整骨院
|
|||